
お茶のうどんが登場!?
松阪市名物の緑色のうどん3種を食べ歩く「うどん手形・緑のうどん街道」が3月1日から発売される。
味を楽しんだ後でプレゼントがもらえるユニークな企画で、観光客の話題を集めそうだ。
企画したのは「モロヘイヤ入り細雪うどん」が人気の「うきさとむら」(松阪市柚原町)と、「クレソンうどん」の「はぜの風」(同市飯高町波瀬)、「お茶うどん」の「道の駅・茶倉駅」(同市飯南町粥見)の3業者。
各種イベントを通じて以前から交流があり、「自然を織り込んだ食材の緑のつながりを生かそう」と知恵を絞った。
杉材に焼き印を押した手形(1500円・半年有効)を買うと、3種のうどんが食べられ、250〜350円割安となるうえ、3食目の店舗で「ちょっぴりプレゼント」がもらえる。
4月からは「グリーンライフやまびこ」(同市飯高町波瀬)も加わる。
